乾燥肌
乾燥肌とは、肌表面の皮脂が少なく、また肌内部に水分を保持する成分が体質的に少ない人のお肌の状態を言います。乾燥肌の人は、様々な肌トラブルを併発します。もっとも多いのがかゆみで、かゆくてかきむしってしまい、それが原因で皮膚の状態が悪化、更にかゆくなります。
乾燥肌項目一覧
スポンサードリンク
乾燥肌の対策はこれだ!
そろそろ空気が乾いてくる季節だね。 空気が乾くとお肌も乾いてしまう。 乾くとシワが増えたり弾力がなくなってたるんだり、老化街道まっしぐら! 最近は男性でもお肌のお手入れに気を使っているというから、この時期は乾燥肌の人達共通の話題といえるかもしれない。 (でも、もしかしたらオイリー肌の人には丁度よい季節なのかもしれない) 肌=皮膚の乾燥は顔、体の肌色の部分だけではなくて、唇も重要である。 笑った瞬間にピキピキ・・・・と唇が割れて血がでてしまった経験がある人って多いと思う。 そんな時に塗っていたリップクリーム、実はコレが曲者で、合成化学物質が色々入っていた為に皮膚表面の保護膜が負けてボロボロにな...
医者が勧める乾燥肌対策
以前内科にかかったついでに、何となく乾燥肌・敏感肌の事で質問した事がある。 「桃の葉エキス入りとかのクリームなんかを塗ってあげると良いんじゃない?」なんて答えだった。 その後、自分の子供の肌がとても重症だったので独学で色々調べたり、子供で実験状態であれこれ試したりしているうちに、「お医者さんでも皮膚の事についてしっかり勉強していないと適当な答えをする事もあるものだ」という答えにたどり着いた。 私の住んでいる地域でわりと評判の良い皮膚科のお医者さん。 そのお医者さんに乾燥肌・敏感肌対策に何か保湿剤などを塗ったほうが良いのかを聞いてみたことがある。 その時の答えは、前述の内科医とは全く違う答えだ...
男の乾燥肌対策
お肌を気にするのは一般的に女性のような感じであるが、年齢が上がるにつれて男性の乾燥肌に悩む人の比率が多くなっていくそうである。 男性は女性と比べて皮脂が沢山分泌されるため、女性よりも肌荒れしやすいという話まであったりする。 とにかく男性の方が肌のお手入れに関しては無頓着だったりするので、手入れ法さえしっかりしていれば男性だってパリパリお肌からさよならできる。 乾燥して、仕事中に「モモが痒い〜、背中が痒い〜」などとストレスになるのは勿体無いい。 そういえば結婚するまでの私はあまり肌の乾燥が気にならない方だった でも結婚した相手が超乾燥肌。 お風呂上りや冬場は一日中「痒い〜」とわめいていた。 生...
乾燥肌の原因とは?
寒い時期になるとカサカサお肌に悩む人が多くなるね。 我が家の子供達なんていち早く全身がガサガサになる。 関節とか、ふくらはぎの側面とか、モモとか、腰周りとか・・・ せっかく保湿しても夜中にバリボリ無意識にかきむしってしまい、布団が血だらけなんて良くあった。 そんな悩みの種の乾燥肌って何が原因で作られるのだろう? まずは皮膚の丈夫さって遺伝が大きい気がする。 それ以外には乾燥肌の原因として下記のものがある。 ●外気の乾燥と湿度低下 せっかく水分を持っているお肌が、カラカラの外の空気に向かってドンドン蒸発してしまう。 ●新陳代謝能力の低下 肌の入れ替わり周期が正常に機能しなくなると、本来古い...
乾燥肌の人のファンデーション
肌が荒れているとファンデーションの乗りが悪い。 毛穴が開いちゃっていたり、乾燥肌だったり・・・・ デコボコの画用紙の上にいくら綺麗に色を塗ってもツルツルにならないのと一緒である。 デコボコが出ないようにファンデーションを分厚く塗ったくっても、乾燥していると粉吹いちゃってムラが出たりして余計に汚らしくなっちゃう。 毛穴はすぐには閉じる事が出来ないけれど、乾燥肌は下地を塗る前にしっかり保湿する事である程度解消できる。 昔は石油系の化粧品が多かったので、使えば使うほど肌が乾燥してしまったりしていたが、最近はナチュラルなものが沢山出ているので、そのようなものでしっかり水分を保ちたいものである。 水分...
乾燥肌のスキンケアのやり方
今は様々な乾燥肌用のスキンケア商品が出ていて、何が良いのか迷ってしまう。 我が家には超乾燥肌の人間ばかりであるので、基本は石油系の合成化学物質が極力入っていない、間違って口に入ってしまっても無害なものと決めている。 そうは言っても、安全と言われる純石けんを使ってスキンケアの基本である肌の洗浄をする事は、我が家には合わない方法である。 なので、石油系ではない合成化学物質入りのものを使用している。 肌の洗浄が終わった後の肌と言うのは、すぐに水分がドンドン蒸発していく。 何もしないでいると、砂漠のように砂の奥の奥までカラッカラに乾いてしまう。 砂漠を潤すためには、どれだけの水分をしみこませなければ...
乾燥肌による湿疹とは?
結婚して子供を産むまでは、乾燥肌ってただ単に肌がカサカサするだけだろう〜?なんて思っていた。 でも乾燥ってお肌の一番の大敵のようだ。 湿疹は食べ物とかストレスとかで内側から出ることも多いが、乾燥肌が原因での湿疹も秋〜冬時期は多いそうである。 なぜ乾燥すると湿疹ができるのかを簡単に説明する。 皮膚の表面は、皮脂と汗などが適度に交じりあって出来た皮脂膜という膜がある。 皮脂膜の役割は、皮膚に大切な水分が蒸発しないように水分保持するのを助け、しっとりとした肌を作り、それによって内部での細胞分裂を活発にする為の手助けとなる。 冬になると空気が乾燥するので、お肌も乾燥してしまう。 水仕事をした後とか、...
乾燥肌に効く入浴剤について
冬に向かって乾燥肌が気になるこの季節、スキンケアをする上で一番効果的なのは入浴中、入浴直後だと思う。 入浴中に気をつけることが出来るのは、ボディーソープやシャンプーなどの洗浄洗剤で皮脂を取りすぎたり刺激を与えたりしない事。 それと、湯船につかる時に塩素を中和するビタミンCを入浴剤として入れたり、肌への保湿となる成分を配合した入浴剤を入れたりと、今は色々な乾燥肌対策の方法がある。 ただし、入浴剤が返って乾燥肌悪化の原因になる人も少なくないようである。 私の夫は独身時代、母親がバスクリン大好きでいつもお風呂に入れていたらしいのであるが、その成分が肌に合わなくてピリピリ刺激になって、余計に肌に負担...
乾燥肌に効く食べ物
一般的に「肌に良い食べ物」というとビタミンC含有の食品が有名であるが、「乾燥肌に効果的な食べ物」と言ったら何があるのだろう? まずは、ビタミンA。 粘膜を丈夫にしたり、肌の新陳代謝を高めたりして乾燥肌を防いでくれる。 うなぎとか人参などに含有が多かったと思う。 ただ、ビタミンAは脂溶性ビタミンなのでとりすぎた分が体外に排出されにくいそうだ。 サプリメントなどで摂取する場合は、特に妊婦さんは奇形児の影響も知られているので摂取し過ぎないように注意が必要である。 次にビタミンC。 活性酸素を除去する力があり、お肌の老化やクスミを防いだり、肌の張りを保ってしわやしみを予防する力がある。 それから大事...
赤ちゃんの乾燥肌
生まれたばかり(・・・といっても新生児はしわしわ〜)の赤ちゃんの肌って、毛穴なんて全く見えなくて触るとぷくっと弾力があって頬ずりすると気持ちいいイメージである。 赤ちゃんと暮らしたり接したりした事がない人達の中には、「赤ちゃんは、たまご肌」って思い込んでいる人が結構いると思う。 何を隠そう、隠しようはないが(笑)私もそう思っていた一人だからそう思うのである・・・ だから、初めての赤ちゃんが乾燥肌、ましてやアトピーだったりなんかすると、お母さんは悩みまくってしまう。 「なんでっ?!赤ちゃんの肌ってこんなにボロボロなの?!」って。 「赤ちゃんの肌はデリケート」と言っても、お母さんが想像できる範囲...
乾燥肌とかゆみの関係
私自身は子供の頃から肌が丈夫で、乾燥肌なんて無縁だと思っていた。 でも、よくよく考えたら、結構乾燥して皮膚がとんでもない状態だった事に最近気がついたりもしている。 (特に膝小僧なんてしょっちゅう乾燥していた。子供の頃からこの状態だから、乾燥していて肌がお手入れを必要としている状態だなんて気がつかなかった) こんな風に肌の乾燥に注目し始めたキッカケの一つは夫の「魚鱗セン(字がわかりない、ぎょりんせんという名前である)」という遺伝性の超乾燥肌。 凄いんだこれが・・・。肌が魚の鱗のように網目の状態になっているんだから。見た事ある人いるかしら? そんな夫は、付き合っていた頃からしょっちゅう「痒ぃぃ〜...
乾燥肌とにきびの関係
通常「にきび」というと、オイリー肌の人の皮脂が過剰分泌して、そこに細菌が繁殖して白いぷつっとした湿疹が出来ている状態を想像する。 でも大人のにきびの原因に「乾燥肌」が原因の事が多いそうである。 乾燥肌は、皮脂の分泌量と水分量のバランスが取れていない状態である。 お肌が乾燥して角質層の水分が少なくなってしまうと、肌が再生するサイクル(ターンオーバー)が遅くなってくるのだ。 ターンオーバーが正常に行われなくなってくると、お肌の角質が微妙に厚くなってきてしまう。 角質が厚くなると、毛穴が小さく細くなってしまう。 細くなった毛穴に剥がれ落ちた角質など老廃物が溜まり、さらにそこにアクネ菌などの細菌がつ...
セラミド不足の乾燥肌
アトピーの子もそうであるが、乾燥肌の人に必要な成分に「セラミド」というモノがある。 セラミドとは、化学物質、化学物質、細菌、ウイルス、等など、 様々な物質が体の内側に進入してくるのを防ぐバリアの働きをしているものである。 簡単に言うと細胞と細胞の間にある脂質の主成分の事である。 乾燥肌の人の肌は、このセラミドが著しく減少している為に、大事な角質層がはがれ、皮膚から水分が逃げて行ってしまう。 という事でセラミドを補うと良いというが、どのように補ったらよいのだろうか? 手っ取り早く、セラミド入りの化粧水とかゲル状クリームとかをよく見かける。 あとは、アトピー関連の会社がセラミド入りのこんにゃくゼ...
乾燥肌の赤ちゃんと湿疹(しっしん)の関係
我が家の子供達は大体生後2週間目から酷いブツブツに悩まされる。 生まれてから3ヶ月位までは乾燥肌が原因という事ではなく、乳児湿疹というもののようである。 (我が家の場合はアトピー体質によるものなので、乳児湿疹レベルではないのだが・・・) 3ヶ月を過ぎると赤ちゃんの肌はコレまでと違って乾燥肌になってくるのだ。 皮脂の分泌量が急激に減ってしまうためである。 タダでさえ大人の半分〜3分の一しかない薄さの赤ちゃんのお肌。 このお肌を守ってくれる皮脂が少なくなってしまうという事は、外からの刺激を受けやすい状態という事である。 ごわごわの服とか静電気が置きやすい化学繊維の素材、刺激の強い洗剤とか、衣類に...
乾燥肌の人のかゆみ対策入浴方法
乾燥肌によるかゆみを改善する為には、生活を見直す必要がある。 気をつけたい事の一つに入浴方法がある。 間違えた入浴方法により、肌の表面の角質を傷つけてしまったり、皮脂まで取ってしまって保護できない状態になってしまったりするからである。 いくつかのポイントを書き出してみたい。 ■体。頭、顔を洗う洗浄成分に、石油系合成化学物質などの皮膚刺激を起こす原因となるものが入っていないかをチェックする。 ■体を洗う時には、石鹸をよく泡立てて手かやわらかい手ぬぐいなどで泡を撫でるようにして洗う (絶対に肌表面をゴシゴシしない。ゴシゴシ洗うと角質層が壊れてしまう為) ■石鹸はしっかりと洗い流す。いくら安全な石...
乾燥肌によるかゆみをとめたい!
秋から冬にかけてのこの時期、空気の乾燥によってお肌もピキピキ・・・ ピキピキしたお肌の内部には、色んな刺激物質が入り込んでしまいかゆみになやまされてしまう。 かゆくならないためにはしっかり保湿、保護すればよいのであるが、それでも限界があったり内部からでるかゆみだってある。 かゆみが強すぎると仕事にならないし、酷いと夜眠れなかったりするし、ストレスが溜まるし・・・で精神面にも支障が出たりする。 「寝る子は育つ」と言われている時期の子供だったら、もしかしてかゆみのせいで発育に影響があったりもするのか? とりあえず今苦しんでいるこのかゆみを和らげる方法として「冷やす」がある。 かゆみを感じている時...
お手軽な乾燥肌対策クリームとは?
お肌が弱かったり乾燥肌だったりすると、そのお手入れが結構面倒である。 放置しちゃってどうしようもなく不快になったり、見栄えが悪くなってから病院に駆け込む人もいるんじゃないだろうか。 水を使ったらすぐに皮膚から水分が蒸発しちゃうから、化粧水なんかで水分補給して、その上から乳液とかオイルとかで皮脂膜の変わりに保護するようにして・・あぁ、あわただしい。 これがまだ言葉の分からない、ちょろちょろ動き回る子供だったらなおさら大変で、お母さんはへばってしまう。 かといって子供の乾燥肌を悪化させてしまって、動く子供の患部だけに薬をぬるのもかなり大変だし、薬になれちゃって更に強い薬を塗るハメになったとか、副...
大島椿油 乾燥肌対策
大島椿油、シャンプーとかリンスとか、ヘアオイルとか・・・髪の毛用のオイルかと思っていたのですが、なんと「食用」なのだそうです。 伊豆大島では古くから作られているそうで、近頃の健康ブームにのっとって料理に使ってみたくなりました。 当然食べられるものなので、お肌に化粧品としても使用するのに問題ないそうです。 人の皮脂に含まれている成分と同じオレイン酸を、90%も主成分としているので、皮膚へのなじみが良く、健康を守る強い効果を期待できそうです。 オレイン酸というのは、脂肪酸の中でも一番酸化しにくいものです。 健康に良いとされる脂肪酸の代表はオレイン酸という事になります。 乾燥肌の大敵である紫外線か...
乾燥肌対策には食べ物で
乾燥肌をどうにかしようと思うと、とにかくカサカサした表面に何か潤うものを与えて保護する事が大事ですが、もっともっと大事なのはやはり日々の食事内容ではないでしょうか? 体が健康じゃないと、お肌のターンオーバーだって滞ってくるだろうし、血液循環が悪かったりすれば肌に栄養がいかなくて元気のない肌になっちゃうだろうし、ストレスを受けるとすぐに肌に影響がでます。 ビタミンC豊富なミカンや柿は、風邪対策だけでなく、かさつきがちなお肌の健康にも一役買ってくれます。 私が乾燥肌対策としてとっている食材にはお鍋などに入れたりサラダにして食べたりする水菜がありますが、手軽でおいしいローズヒップもあります。 ロー...
赤ちゃんの乾燥肌対策
産まれて間もない赤ちゃんのお肌は、キメが細かくてとても綺麗・・・と思っていると、3ヶ月過ぎた頃から皮脂が少なくなり乾燥肌に大変身〜。 突然の肌トラブルに新米ママさん達はオタオタしちゃうことがあるそうです。 (私の場合は第一子が乾燥肌所か、産まれて一ヶ月しないうちから酷いアトピーだったので、オタオタ所か悩みまくってしまいました。) 秋から冬にかけては、赤ちゃんの薄い皮膚は最も外界からの刺激を受けやすくなっていますので、乾燥肌対策をしっかりとってあげましょう。 冬は冷たくて乾燥した空気、室内に入れば暖かい暖房、乾燥による洋服の静電気と、そこらじゅう刺激だらけです。 対策としては、お風呂に入って体...
乾燥肌
乾燥肌とは、肌表面の皮脂が少なく、また肌内部に水分を保持する成分が体質的に少ない人のお肌の状態を言います。 乾燥肌の人は、様々な肌トラブルを併発します。 もっとも多いのがかゆみ。 痒くてかきむしってしまい、それが原因で皮膚の状態が悪化、更にかゆくなります。 更にはそこに細菌が入り込むと炎症が起きて薬が必要な状態に・・・ 悪循環です。 乾燥肌じゃない人から見たら「じゃ、掻かなきゃいいじゃん」となるわけですが、「超」がつくほどの乾燥肌の我が家の夫と子どもたちに聞くと「そりゃ拷問だ」との事。 掻いても拷問、掻かなくても拷問、可哀想です。 赤ちゃんはちょっと目を離した一瞬のスキにカワイイお顔を鋭い爪...
乾燥肌の人の洗顔
年齢を重ねるごとに、朝顔を洗って突っ張り感を感じ、乾燥肌になったのかしら?と思う事があります。 朝の洗顔は、目を覚ますために洗っている人も多いかと思いますが、元々寝ている間に分泌された皮脂などの油分、ホコリを綺麗に落とせればよいのです。 ですから洗顔料で無理に落とさずに水でそっと洗ってあげるだけで十分なのだそうです。 洗顔料というものの多くは肌を構成している脂質まで取り込んで洗ってしまいます。 コレによって、肌のターンオーバーに狂いが生じてしまいます。 角質が自然に剥がれ落ちるのを待たずに洗顔料で無理に洗ってしまうと、まだ未熟な状態の角質層が表に出てきます。 はだ表面がまだ未熟な状態でむき出...
乾燥肌にサプリメント
乾燥肌を外側からケアするだけでなく、「内側からケアして外側からは簡単なスキンケアだけ」というのが理想的です。 ではどのような成分を補給するのが効果的か?といいますと、コラーゲンやヒアルロン酸でしょう・・と思っています。 私たちが憧れる、赤ちゃんのモチモチとしたお肌。 これは、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチン、グルコサミン、コンドロイチン硫酸などのムコ多糖体と呼ばれる保湿成分を十分に備えているからです。 しかし、私たちは年齢を重ね、成長期を過ぎた20歳代をピークにこれらの大事な保湿成分や皮脂がどんどん減って行ってしまい乾燥肌気味になっていきます。 ある年齢から「お肌の曲がりかど」「坂道を転...
超乾燥肌
我が家は私以外、夫と子ども三人は超乾燥肌です。 きちんと保湿してあげないと、一年中粉ふいてざらざらしています。 特に秋からなんて悲惨です。 一日何回か水分補給、保護してあげないとあっという間に皮膚が剥がれちゃったり痒がってかきむしってしまいます。 夫は遺伝性の病気、魚鱗癬(ぎょりんせん)。 アトピーではなかったけれど、若い頃はとにかく猛烈なかゆみだったそうです。 ズボンを脱ぐと、皮膚がボロボロこぼれ落ちる毎日だったとか。 結婚して初めて夫の足前部を見て、魚の鱗のようになっている超乾燥肌の皮膚を見て驚きました。 そんな超乾燥肌の夫の魚鱗癬が、今では鱗がどこにあるのかわからないほどです。 これと...
乾燥肌とコラーゲン
乾燥肌というのは、様々な成分が不足しています。 中でもコラーゲンやヒアルロン酸は特に重要な成分となります。 コラーゲンは私たちの体内の至るところ(皮膚、筋肉、骨、目、髪、爪、血管、歯など)に含まれているタンパク質の1種です。 体全体の5%、肌の内側にある「真皮」と呼ばれる部分においては70%がコラーゲンで出来ています。 このコラーゲンの安定を保つ為には、ビタミンCが必要不可欠なのだそうです。 「お肌にはビタミンCを」という言葉が代表されているのは、お肌に重要なコラーゲンのためだったのですね! この大事なコラーゲンが不足すると、乾燥肌だけでなく、しみ、シワ、さらには関節痛の原因にまでなります。...
赤ちゃんの乾燥肌・ワセリン
赤ちゃんのカサカサ乾燥肌を心配してお医者さんに行くと、ワセリンを処方されたりするようです。 赤ちゃんに限らず、わがやの夫も若い頃にカカトのひび割れで皮膚科を訪れた時にワセリンを処方されたと言っていました。 主婦湿疹など手のひび割れに悩んで受診するひとにも処方されるみたいです。 でも、それで良くなったという話よりも「ワセリンだけでは治らなかった」という話の方を良く聞きます。 私も子どもの肌のことで悩むまでは「ワセリン」って何だ?程度に無関心でしたので、効かない薬もあるものだ・・・なんて思っていました。 そして、子どもの肌をキッカケにいろいろ調べたり、子どもの体で実験して観察したりしていくうちに...
乾燥肌・頭皮
体と顔と髪の毛と・・・今はそれぞれ場所別に色んな洗剤が出ているので、全部皮膚のケアの仕方が別のような気がしてしまいます。 でも、まるぼうずにした人を見たら一目瞭然。 顔と頭の皮膚ってつながっているんですよね。当たり前ですが・・・(笑) という事で、顔とか体が乾燥肌の人は頭も乾燥しているのではないでしょうか? まいにちキチンとシャンプーしているのに、あたまをちょっと触ると、ふわふわと雪がふるように白いものが沢山落ちてきませんか? えっ?!何でそんなに細かい表現ができるのかって・・・?それは子どもの頃の私自身のオハナシだからです〜(恥) 今思えばアレが頭の乾燥肌だったのかなぁ・・と思うのです。 ...
アトピーと乾燥肌
アトピーと乾燥肌は実に関係が深いです。 私はアトピーとは無関係と思っていましたが、生まれた子どもは全員アトピー。かなり重症でびっくりされます。 一人目の時なんて今みたいにパソコンがなくて情報が乏しかったので、「なんでウチだけ・・・」と途方にくれたものです。 アトピーは遺伝の要素を多く含んでいるといいます。 我が家では夫が「超」のつく遺伝性の乾燥肌と、重症の花粉症もちです。(なんと花粉症は治ってしまったので「でした。」が正しいのですが・・・) 私は医者で診断を受けた事はないけれど、多分アレルギー性鼻炎もち。父親が喘息を持っているので多分喘息ももっていると思います。 子ども達は見事に「超」乾燥肌...
