AEDの設置場所に自分の会社の広告を出す!
町を歩いていると、電柱や看板でさまざまな企業の広告を目にする。
これは、各企業が広告料を出して、設置してもらっているのであるが、AEDにもこれを応用できるのである。
実際にAEDを見たことがある方は、AEDのボックスに3社の企業名が入っているのをご覧になったことはないだろうか?
広告料を払うことによって、AEDの機械を設置するボックスに企業名を入れてもらえるのである。
自分の会社に自分の企業名の入った広告を置いても、何も意味はない。
しかし、町に設置されるAEDに宣伝してもらえれば、企業のイメージアップにもつながり町のために一役買うことができて良いのではないだろうか。
AEDのボックスに企業名を載せるからといって、AEDの管理まで任されるようなことはない。
AEDのメンテナンスはメーカーがして下さるそうなので、安心である。
すでに、駅や図書館などには、多くの企業名がかかれたAEDボックスが置かれている。
しかし、AEDの必要性が重視されている中、まだまだAEDの数が足りないのが現状である。
どこでも誰でも使用できるはずのAEDなのに、人が多く集まる場所に行かなくてはAEDがないのでは不安である。
消火器と同じくらい、AEDが町に設置されれば、地域住民の方も安心して住むことができる。
もしもあなたの企業が広告を出そうと考えているのならば、AEDボックスへの広告を考えてどうだろうか?
もしも関心があるならば、広告費用や詳細などAED取り扱いの企業に問い合わせてみてほしい。
お探しの情報は見つかりましたか?こちらでも検索できますよ
今、何位でしょう?
関連エントリー
- AED講習会のいろいろ
- AEDと救命の連鎖
- AEDと『救急蘇生ガイドライン』
- AEDの普及活動について
- AEDを妊婦に使う
- AEDを搭載したバスやタクシー
- 家庭用AEDの必要性
- AEDと人工呼吸用キューマスク
- AEDを使用しても助からなかったケース
- AEDと一人で人命救助をする場合
- 万博「愛・地球博」で活躍していたAED
- AEDのレンタル
- AED操作に多いミスとは?
- 子供にAEDを使用される事態を避けるためには?
- 心臓しんとうとAED
- AEDの機械とバッテリー
- AEDの設置場所に自分の会社の広告を出す!
- AED講習と救急の日
- 救命手当の講習とAED講習について
- AEDを使うのは、心室細動の状態のときだ
- AEDを使う上での注意点その3
- ペースメーカーをつけている人へのAEDの使用法
- パッチをしている人へのAEDの使用法
- AEDを使う上での注意点その2
- AEDを知ろう
- 子供用のAEDとは?
- AEDを使用する時の注意点その1
- AEDの使い方とは?
- AEDを使用する前に出来ることをやるべし!
- AEDとは
